「STEADYのフィットネスバイクって安いけど、すぐ壊れない?」「マンションで使っても静か?」と不安に思っていませんか?

結論から言うと、私は購入して大正解でした。3ヶ月毎日使っていますが、静音性は驚くほど高く、深夜でも家族に気兼ねなくトレーニングできています。

ただし、使い始めてすぐに「異音」がするトラブルも経験しました。この記事では、その時の解決法や、実際に使ってわかったリアルなメリット・デメリットを詳しくお伝えします。

STEADY(ステディ) フィットネスバイクST143の基本スペック

今回私が購入したのは、STEADYのベストセラーモデル「ST143」です。主な特徴は以下の通り。

  • 連続使用時間:130分(他社は30分が多い)
  • 静音性:マグネット負荷方式による図書館レベルの静かさ
  • 負荷調節:16段階
  • 付属品:エクササイズバンド付き

購入2日目で異音発生?原因と解決した方法

使い始めて2日目、「カチカチ」という異音がし始め、「やっぱり安物だったか…?」と焦りました。しかし、原因は意外なところにありました。

結論:ペダルの締め付け不足でした。

組み立て時に仮止め程度にしていたペダルが、漕いでいるうちに緩んでいたのが原因です。付属のレンチで「これ以上回らない」というところまで全力で締め直したところ、異音はピタリと止まり、その後3ヶ月間一度も鳴っていません。

実際に使ってわかった!3つのメリット

1. とにかく静か!深夜のマンションでも余裕

「図書館レベル」という謳い文句に嘘はありません。隣のリビングで家族がテレビを見ていても、漕いでいることに気づかれないほどです。階下への振動も今のところ苦情はありません。

2. 130分連続使用できる安心感

多くの格安バイクが30分制限の中、STEADYは130分。アニメや映画を1本見終わるまで漕ぎ続けられるのが最大の魅力です。

3. エクササイズバンドで上半身も同時に鍛えられる

ハンドル部分についているバンドを引っ張ることで、有酸素運動をしながら二の腕のシェイプアップも同時に行えます。これは時短になります!

気になるデメリット:お尻の痛みと対策

良いことばかりではありません。唯一の欠点は「サドルの硬さ」です。

30分以上漕いでいると、どうしてもお尻が痛くなってきます。私は「厚手のトレーニングパンツを履く」ことで対策していますが、長時間漕ぐ予定の方は、専用のサドルカバーを同時購入することをおすすめします。

まとめ:STEADY フィットネスバイクはどんな人におすすめ?

3ヶ月間、ガッツリ使ってみた結論です。

  • 深夜や早朝に運動したい人
  • 動画を見ながら長時間ゆっくり漕ぎたい人
  • コスパ重視だけど、サポートもしっかりしてほしい人

これらに当てはまるなら、STEADYのST143を選んで後悔はないはずです。異音がしても「ペダルの締め直し」をまずは試してみてくださいね!

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